ヒカエル 栄養成分表検索サイト

商品名から各栄養成分表(エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量)を検索

栄養成分検索サイト「ヒカエル」について

ヒカエルってなに?

ヒカエルは、菓子や飲料、カップラーメンなど、私たちの身近にある加工食品の栄養成分(エネルギ(カロリー)、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量、その他栄養素)を検索したり、各商品の栄養成分を比べたりすることができるウェブサービスです。

加工食品を日常的に飲食する人は多いと思いますが、記載されている栄養成分が何を意味しているのかしっかりと理解している人は少ないと思います。

医食同源という言葉があるように、私たちのカラダは食べ物からできていて、その食べ物の栄養素によって、「よりよく」生きる可能性をあげることができます。

ヒカエルは、ダイエットを考えている人や高血圧などで減塩が必要とされている人が主に活用することを想定していますが、健康診断などで問題が指摘されなかった人であっても、その健康な状態を維持するために活用してほしいと思っています。

また、ヒカエルでは栄養成分の検索のほか、健康に関する記事やデータも掲載していますので、あわせてご活用ください。

なお、利用にあたっては使用上の注意点をご確認ください。

ヒカエルが目指すもの

運営元(オフィスペンぎん)代表がヒカエルを立ち上げたのは、妻の妊娠・出産がきっかけでした。

かつて妊娠中毒症と呼ばれた「妊娠高血圧症候群」と診断された妻は、血圧を少しでも下げるためにも、これまでの食生活を減塩型に切り替えなければなりませんでした。

これまで塩分なんて気にしていなかった私たちは、とりあえず普段どれだけ塩分を摂取しているのか把握しようと、食品に含まれている塩分量を調べてみました。それこそ、商品に記載されている栄養成分表の「食塩相当量」や「ナトリウム」をしっかりと見始めたのです。

すると、生鮮食品以外の調味料や菓子などの加工食品に含まれる塩分(塩分相当量)はなんと多いことか・・・、普段から多量の塩分を摂取していたことがわかりました。

減塩を意識しなければ、WHOや日本産科婦人科学会などの団体が推奨する塩分上限値なんて簡単に上回ってしまいます。ダブルスコアになることも珍しくありません。

しかし、妊婦にとってストレスも大きな敵です。

過度な食事制限は、それはそれで大きなストレスになって良くありませんので、バランスを取るのが難しかったです。

そのためにも、例えばお菓子を絶食するのではなく、適切なものを選んで、食べる量や頻度を控えることが大切だと思い至りました。

減塩生活は、気づけば当たり前の習慣となっていました。出産を終えてからも、当たり前のように今日まで続いています。乳幼児や子どもにとっても塩分控えめは良いことですしね。

妊娠高血圧症候群だけではなく、高血圧というのはサイレントキラー(合併症を引き起こす原因となるもの)と呼ばれるほど厄介な状態です。こうなるリスクをできるだけ抑えるためにも、塩分を取りすぎていると言われている私たち日本人にとって減塩することのメリットは大きいと思います。

ヒカエルでは、当初塩分相当量(ナトリウム量)にフォーカスを当てていましたが、栄養成分表から把握できるこれだけではありません。

栄養成分表に基づくことで疾病を引き起こす悪習慣を改善できるのではないかと思い、ヒカエルがその一翼を担えるのではないかと思います。

栄養成分ランダム表示

エリーゼ
亀田の柿の種 わさび 6袋詰
ほろにがショコラケーキ
じゃがいも心地 オホーツクの塩と岩塩の合わせ塩味
チートス 旨辛チキン味

栄養成分表とは?

一般消費者向けの加工食品や添加物に対して表示が義務付けられた栄養情報です。エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム(食塩相当量で表示)は基本5項目として必ず表示しなければなりません。健康習慣をつけるには、まず栄養成分表を意識的に見るようにしましょう。

食塩相当量とは?

食品に含まれるナトリウムをすべて食塩由来とみなして食塩量に換算した値です。特に高血圧の場合には、食塩相当量に気を付けましょう。現在ではまだナトリウム表記のものもありますが、その場合は「食塩相当量(g)=ナトリウム(mg)× 2.54 ÷ 1000」で食塩相当量に換算できます。以下にナトリウム量(mg)を入力すれば、食塩相当量が算出されます。

食塩相当量は0gです。